2010年04月09日

飲酒運転違反者講習実施へ=カウンセリングや依存度テストも−警察庁(時事通信)

 警察庁は8日、飲酒運転が原因で免許取り消し処分を受けた人を対象にした講習を新たに実施することを決めた。アルコール依存度を測るテストや飲酒行動改善のためのカウンセリング実施などが柱。秋ごろに複数の都道府県で試験的に導入し、3年後をめどに本格実施を目指す。
 運転免許の取り消し処分者は、再取得の際に運転免許試験場などで2日連続、計13時間の講習を受けることが義務付けられている。昨年の受講者は約3万4000人で、このうち飲酒運転違反者は全体の約26%に当たる約8800人に上ったが、これまでは取り消し理由にかかわらず講習内容は同一だった。
 同庁によると、飲酒運転違反者には、2日連続で計12時間講習を受けさせた後、4週間を置いてさらに1時間受講させる。 

足利事件「DNA鑑定を過大評価」…警察庁検証(読売新聞)
「2010年旭化成水着キャンペーンモデル」が悩殺ポーズで新作水着を披露!
<クラゲ展示>ノーベル賞の下村さん、山形県の水族館訪れる(毎日新聞)
自民参院候補にネット殺害予告=脅迫容疑で34歳男書類送検へ−警視庁(時事通信)
概要公表「公益性かんがみた」=銃撃事件時効で警察庁長官(時事通信)
posted by コヅカ マサユキ at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。